【メディペ】漫画ペン入れに最適!?トキペンを公開!【コミラボ】

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トキ(ibis)の画像



みなさんこんにちは!

mdiappファミリー(mdiapp+・コミラボ+・MediBang Paint他)でつかえるブラシ・スクリプトである、‘トキペン’(iBisPen)無料公開します!

このトキペンは、漫画のペン入れや塗り表現にもってこいです!

トキペンの特徴

トキペンは、異なるDPI(解像度)でも自動的にペン先を変えることで、同じ太さの線が描けるペンです。

そのため、‘WEBで公開する漫画’や、‘印刷用の漫画’をつくるのに適しています。

トキペンの使用例

つぎに、トキペンの使用例を示します。

以下の絵は、96DPIと600DPIのキャンバスに、トキペン(幅10)で絵を描いたところです。

この絵では若干600DPIの方は線が太くみえますが、これは600DPIをさきに描いたのちに、

アナログ感を高めるためにジッター(位置をずらす処理)を改良しながら

96DPIの方へペン入れしたことに起因します。

現バージョンでは、アナログ感を加えても、線の太さに差はでません。

トキペンは96DPIでも600DPIでも同じ線幅になるよう自動調整します(クリックで拡大)
トキペンは96DPIでも600DPIでも同じ線幅になるよう自動調整します(クリックで拡大)

トキペンは96DPIでも600DPIでも同じ線幅になるよう自動調整します(クリックで拡大)

※ アタリもラフもなしで直接描いているので、輪郭が違い過ぎますがご容赦を。

動作環境

以下の環境で動作することを確認しています。

完全に動作する環境

  • mdiapp+(最新版)
  • MediBang Paint(最新版)
  • コミラボ+(最新版)
  • 旧コミラボ

ダウンロードとお願い

このトキペンは、

結構マシンパワーが必要

です。

あなたのパソコンで本格的につかう前に、ちゃんと動作するか試してからご使用ください。

個人が無料公開しているコンテンツなので、取り返しのつかないことがあっても責任を負えませんので…。

また、

あなたの動作した環境、または、動作しなかった環境

を、

コメント欄で報告していただけると、開発の参考になります!

ご理解いただけましたら、以下のリンクをクリックしてダウンロードお願いします!

↓ダウンロードリンクです↓

IbisPen – トキペン

IbisPen(トキペン)は、mdiapp解説)で使用できるブラシスクリプト解説)です。

作成中の画像の解像度に応じて、線の太さを自動調整し、どんな解像度でも同じ太さの線を描けます。WEB用の低解像度の漫画から、印刷用の高解像度の漫画などを、いくつも作成している方に重宝します。

また、液晶タブレットで使用する際の、微小な視差ズレを補正できますが、拡大率は考慮されません。

個人開発であるため、自己責任にてご使用ください。

※0.0.5の更新内容は以下をご閲覧ください。

【漫画ペン入れ用】トキペンをバージョンアップ!0.0.5の詳細【mdiapp】
みなさんこんにちは!漫画のペン入れに最適な「DPIに応じてペン幅を一定にすることができる」ことをウリにしていた‘トキペン’(iBisPen)のバージョンアップしましたので報告します!

過去に頂いたコメント

コメントありがとうございました。開発の励みになります。

win7pro AMDPhenom955 3.2GHz メモリ16G mdiapp+最新版
以上環境で三種とも問題なく描画できました。
ブラシスクリプト大変重宝しています。開発ありがとうございます。

最後に

私は、mdiappの機能にはかなり満足しているのですが、唯一。ブラシがDPIを考慮していないところに不満を持っていました。

同様の不満をお持ちの方。

このトキペンが、あなたの漫画制作ライフの一助になれば幸いです。

更新履歴
2017/08/21 記事内の画像の表示が一部不能であったのを修正。
2017/08/15 ver0.0.5公開。
2017/07/21 ver0.0.4公開。
2017/06/09 記事公開。ver0.0.2公開。