アルペン0.0.6が登場!シッポ崩し機能追加他!

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みなさんこんにちは! ‘mdiappファミリー’(解説)でつかえる、‘アルペン’(解説)をバージョンアップしましたので紹介します!

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パラメーター名を一部修正

パラメータを全角4字に統一していましたが、この枷(かせ、縛りのこと)を外し、わかりやすい名称に変更しました。

また、いろいろなパラメータが追加されています。それぞれについては、以降の解説をご覧ください。

アルペンの最新版「0.0.6」は、パラメータを分かりやすい名称へ変更しました。また、今回多くの機能を追加しました。
アルペンの最新版「0.0.6」は、パラメータを分かりやすい名称へ変更しました。また、今回多くの機能を追加しました。

アルペンの最新版「0.0.6」は、パラメータを分かりやすい名称へ変更しました。また、今回多くの機能を追加しました。

線幅をより細かく調整可能

線幅は解像度で自動調整されます。このときの太さの調整は‘銀ペン’(フキダシ用ブラシ)と同じ仕組みを使用していました。

しかし、銀ペンよりも線幅を細かく設定したい要望がでてきました。

そこで、最新版ではこれまでの線幅より、倍の細かさで指定可能になりました。

たとえば銀ペンで3を指定した場合、アルペンでは6を指定すると同じになります。

その分、細かく調整できるというわけです。

アルペンでは線幅を銀ペンよりも細かく調整できます。銀ペンと組み合わせる場合、銀ペンの2倍値を指定すると、これまでと同じ感覚でつかえます。それより1つ2つずらすことで、線幅を微調整できます。
アルペンでは線幅を銀ペンよりも細かく調整できます。銀ペンと組み合わせる場合、銀ペンの2倍値を指定すると、これまでと同じ感覚でつかえます。それより1つ2つずらすことで、線幅を微調整できます。

アルペンでは線幅を銀ペンよりも細かく調整できます。銀ペンと組み合わせる場合、銀ペンの2倍値を指定すると、これまでと同じ感覚でつかえます。それより1つ2つずらすことで、線幅を微調整できます。

シッポ形状崩し機能を搭載しました

シッポ形状に、銀ペンでいうところのジッター機能を追加しました。

これは、「シッポ形状崩し」で調整します。

これにより手ぶれ感や、特徴的なシッポをつくれます。

アルペンに「シッポ形状崩し」機能を追加しました。手ぶれ感をだしたり色々できます。
アルペンに「シッポ形状崩し」機能を追加しました。手ぶれ感をだしたり色々できます。

アルペンに「シッポ形状崩し」機能を追加しました。手ぶれ感をだしたり色々できます。

シッポ粗さを調整可能になりました

シッポの形状変化を粗めにするか、細かく調整するかを「シッポ粗さ」で指定可能にしました。

「シッポ形状崩し」と「シッポ粗さ」で形状を調整してください。

シッポ粗さを小さくすると、形状崩しの影響を大きく受けますが、シッポをカーブさせるのに向きます。シッポ粗さを大きくすると、形状崩しの影響が小さくなりますが、シッポの形状変化が少ないため形が崩れやすくなります。
シッポ粗さを小さくすると、形状崩しの影響を大きく受けますが、シッポをカーブさせるのに向きます。シッポ粗さを大きくすると、形状崩しの影響が小さくなりますが、シッポの形状変化が少ないため形が崩れやすくなります。

シッポ粗さを小さくすると、形状崩しの影響を大きく受けますが、シッポをカーブさせるのに向きます。シッポ粗さを大きくすると、形状崩しの影響が小さくなりますが、シッポの形状変化が少ないため形が崩れやすくなります。

背景色自動を搭載しました

通常、フキダシは32ビットのカラーレイヤでつくります。

場合によっては、フキダシに着色してつかっている方もいるでしょう。

そこで、「背景色自動」機能を搭載しました。

描き出した最初の色を認識し、その色で背景色を塗りつぶすことができます。

要は、いちいちフキダシの背景色に合わせて、色を変えることが不要になったのです。

自動的に描き出しの位置にある色を認識し、背景色として採用できます。カラー原稿をつくる方には、重宝するかもしれません。
自動的に描き出しの位置にある色を認識し、背景色として採用できます。カラー原稿をつくる方には、重宝するかもしれません。

自動的に描き出しの位置にある色を認識し、背景色として採用できます。カラー原稿をつくる方には、重宝するかもしれません。

背景色の塗りつぶしを制御可能に

背景色での塗りつぶしを制御可能にしました。これにより筆のような使い方ができます。

シッポ形状崩しと、シッポ粗さとを組み合わせると、雷や枝のようなものがとても描きやすくなります。

背景色を描かないことで、筆のようにつかえます。形状崩しとシッポ粗さを用いて、雷や枝のようなものが簡単に描けます。
背景色を描かないことで、筆のようにつかえます。形状崩しとシッポ粗さを用いて、雷や枝のようなものが簡単に描けます。

背景色を描かないことで、筆のようにつかえます。形状崩しとシッポ粗さを用いて、雷や枝のようなものが簡単に描けます。

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最後に

アルペンはまだまだ機能追加、機能改善を予定しています。もちろん、新しい形状のシッポ作成など、これからも続けていきます。

今後ともバージョンアップを楽しみにして頂ければ幸いです!