Letsブラスク! ブラシスクリプトを編集するための環境をつくろう!

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みなさんこんにちは! Let’sブラスク!の第三弾。

今回のテーマは、

ブラシスクリプトを編集できる環境をつくろう!

です。

今回はPC(Windows)を対象にしています。Macユーザーは適宜環境構築をお願いします。

更新履歴
2017/08/24 リンク追加。文言の修正。
2017/08/21 公開

ブラシスクリプトの中身はテキストファイル

ブラシスクリプト’(解説)の中身は、‘Lua’(ルア、SiteWikipedia)で書いていくと解説しました。Luaはプログラミング言語・・というのだから、言葉で中身を書いていくんでしたね。

そして、さらにいえば、ブラシスクリプトの中身は単純な‘テキストファイル’です。したがって「‘テキストエディター’」があれば、ブラシスクリプトの開発はできるのです。

ただし、もしあなたがブラシのパラメータに「日本語をつかいたい」と思う場合は注意点があります。それは「UTF-8、且つ、BOMなし」という形式があつかえるテキストエディターの準備がひつようという点です。

以下にPCでのお勧めエディターを掲載しておきます! もしもエディターを持っていない方は、適宜ダウンロードしてくださいね!

ポイント
ブラシスクリプト開発にお勧めのエディター(Windows)

  • 秀丸エディタ(Site
  • TeraPad(Site
  • その他「UTF-8、BOMなし」が扱えるならOK!

そもそも「UTF-8、且つ、BOMなし」とは?

もしかしたら、これ。聞きなれないかもしれません。

テキストファイルに、日本語で書く際の、‘エンコード’の種類のことを指しています。

「エンコードって何!?」って感じかもしれませんが、これは難しいことではありません。

単に、

テキストの表現方法を、「エンコードと言っている」だけ

です。

絵画の表現方法だったら水彩で点描で表現することも、油彩で厚塗りで表現することもありますよね。エンコードというのもそれぐらいのものです。

難しく考えず、テキストエディターでファイルを編集し、保存するときに「UTF-8、且つ、BOMなし」で保存するだけです。

秀丸エディタでUTF-8、BOMなしでの保存方法

秀丸エディタを導入している方は、以下に当サイトでの解説を用意しているのでお読みください。簡単ですからね!

秀丸エディタでUTF-8、BOMなしで保存する方法
みなさんこんにちは! これは「Let'sブラスク!」の補足用のコンテンツです!タイトル通り、「秀丸エディタでUTF-8、BOMなしで保存する方法」を解説します!↓ Let'sブラスク! の目次はこちらから ↓

TeraPadでUTF-8、BOMなしでの保存方法

※現在準備中です。

次回へ続く

今回は、開発で必要なテキストエディターと、エンコードについて解説しました。

次回は、このエディターをつかって、以前ダウンロードしたブラシスクリプトの中身をみていきます!

ぜひとも連載の続きは、以下のリンクからご覧ください!

↓ 次回の内容はこちらから ↓

Letsブラスク! ブラシスクリプトの中をみてみよう!
みなさんこんにちは! Let'sブラスク!の第四弾。今回のテーマは、ブラシスクリプトの中身を実際にみてみよう!です。さぁ、ここから本題です! Let'sブラスク!

↓ Let’sブラスク! の目次はこちらから ↓

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